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李朝 粉青粉引瓶 徳利(1392–1897CE) 一時 ヨーロッパで大航海時代に広まり、軟膏入れとしての用途で作陶されましたが、日本では江戸時代から茶の湯の世界で盃や水指として見立てられ、珍重されてきました。

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Description

ヨーロッパで大航海時代に広まり、軟膏入れとしての用途で作陶されましたが、日本では江戸時代から茶の湯の世界で盃や水指として見立てられ、珍重されてきました。

高台が付いた平安~鎌倉時代の古い様式の猿投の大片口鉢です。猿投の片口鉢には擂鉢としての機能はなく、調理器具としての用途や、経筒容器の壺蓋など、多目的に用いられていました。枯れた緊張感ある佇まい。本品を盆栽鉢や火鉢として見立ててもかっこいいです。

底面の漆も、全体的によく残っている方です。

明治、寄木貼の菓子段重です。

背面には、美しい透かしと仙人が彫られ金彩が施されています。

李朝 粉青粉引瓶 徳利(1392–1897CE) 一時 ヨーロッパで大航海時代に広まり、軟膏入れとしての用途で作陶されましたが、日本では江戸時代から茶の湯の世界で盃や水指として見立てられ、珍重されてきました。12cm 280cc

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