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李朝 石彫虎(1392–1897CE) stock 左右に張り出した花形の姿で、中央を浅く窪ませ、口縁には銅覆輪が巡らされています。錫のやわらかな銀色に、銅の鈍い金味が細く重なり、派手さを抑えながらも端正な輪郭をつくっています。見込みには花鳥文が細かく線刻され、地には魚子地風の細かな打ち込みが施されています。

SKU: 35749617042

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Description

左右に張り出した花形の姿で、中央を浅く窪ませ、口縁には銅覆輪が巡らされています。錫のやわらかな銀色に、銅の鈍い金味が細く重なり、派手さを抑えながらも端正な輪郭をつくっています。見込みには花鳥文が細かく線刻され、地には魚子地風の細かな打ち込みが施されています。

とても、雰囲気がありますので、花台にしてもよいし、茶席を組み入れるのもおすすめです。

花鳥図が彫られ、その上に色粉が蒔かれた蒔絵茶合です。大変希少なものと思います。日々の茶道具にいかがでしょう。

アンダーソン土器には幾つかの形状がありますが、本作はその中でも代表的な器形の一つで、長頸タイプになります。首の付いている物は付いていない物に対して比較的少なく、かつ首の部分が生きている物となるとさらに少なくなります。小さな高台から逆三角形に張り出した胴部と肩、大地に秘められた力をそのまま形にしたような、プリミティブでエネルギッシュな佇まいです。

一つ一つが手作りで、少しずつ形が違います。使い込まれて、変化した真鍮の風合いも味わい深いですね。

李朝 石彫虎(1392–1897CE) stock 左右に張り出した花形の姿で、中央を浅く窪ませ、口縁には銅覆輪が巡らされています。錫のやわらかな銀色に、銅の鈍い金味が細く重なり、派手さを抑えながらも端正な輪郭をつくっています。見込みには花鳥文が細かく線刻され、地には魚子地風の細かな打ち込みが施されています。

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